団紹介
コール・ソレイユって?
東京外国語大学混声合唱団コール・ソレイユは、東京外国語大学の学生を中心として構成されており、留学生も含め、現在約20名で主に週2回の活動を行っています。
1975年に誕生した当団は2020年に真下洋介先生を常任指揮者に迎え、ピアニストの西下航平先生とともに幅広いレパートリーの曲に取り組んでいます。
12月に1年間の練習成果の集大成である定期演奏会を開いています。
その他の活動としては、ジョイントコンサート(6月)、夏合宿(8月または9月)、外語祭のミニコンサート(11月)など、楽しいイベントが沢山あります。
当団のこれまでの歩みについてはこちらを御覧ください。
先生の紹介
常任指揮者 真下 洋介先生


1977年東京都町田市生まれ。その後神奈川県川崎市にて育つ。神奈川県立多摩高等学校合唱部で合唱に出会う。早稲田大学社会科学部に入学とともにコール・フリューゲル、混声合唱団(早混)に在籍。混声合唱団では学生指揮者を務めた。
大学卒業後は関屋 晋、清水敬一、清水 昭、岩本達明の各氏が指導する合唱団で練習責任者や団員として在籍。
現在、東京、神奈川を中心に各地の合唱団で指導を行っている。
2004年‘カンテムス国際合唱祭(ハンガリー)’の指揮者マスタークラスでディプロマを取得。
2008年、2012年全日本合唱コンクール全国大会で早稲田大学コール・フリューゲルを指揮し金賞受賞。
2021年全日本合唱コンクール全国大会同声合唱の部で合唱団WAKAGE NO ITARIを指揮し金賞および文部科学大臣賞を受賞。
この他各種コンクール、アンサンブルコンテスト等において受賞多数。
神奈川県合唱連盟理事、川崎市合唱連盟理事。JCDA日本合唱指揮者協会実行委員。東京都在住。
ピアニスト 西下 航平先生


1992年宮城県生まれ、石川県育ち。東京音楽大学大学院作曲指揮専修修士課程修了。
これまで作曲を池辺晋一郎、西村朗、原田敬子、ピアノを山口泉恵、菅井千春、声楽を水野賢司、中村昭一、指揮を野口芳久、ヴィオラを升谷直嗣、薩摩琵琶を田中之雄、ジャズアドリブ奏法をリック・オーヴァトンの各氏に師事。
各社から多種多様な作編曲作品の楽譜・CDが出版されている。2020年には風の音ミュージックパブリッシング協力のもと「はなれて奏でよう」プロジェクトを始動。作曲した“Tomorrow's Ahead”はYoutubeで国内外から200以上もの演奏動画が投稿された。
合唱向けの近作に混声合唱団鈴優会委嘱による混声合唱とピアノのためのスケッチ『春待唄』(作詩:市川洋子)、早稲田大学グリークラブ委嘱による男声合唱とピアノのための組曲「焦点」(作詩:廣津里香)」、混声合唱のための「うたうこと」(作詩:西下航平 コール・ソレイユ初演)などがある。
2021年2月には自身初のオペラ作品「歌劇 幕臣・渋沢平九郎」が初演され好評を博し、NHKなど各種メディアにも取り上げられた。
ズーラシアンブラス契約作編曲家。
*photo by 井村 重人
2026年度執行部
部長 渡辺 葉月
副部長 浅見 知叶
学生指揮者 村上 知優
副学生指揮者 豊岡 真理衣
渉外 西 祐香
榊原 佳那子
ステージマネージャー 渡辺 釉季菜
小川 愛華
マネージャー 豊岡 真理衣
一般会計 渡辺 葉月
編集 中原 茉優
伊藤 由莉香
SNS 宮川 悠斗
HP管理 宮川 悠斗
年間予定
1月…新執行部の活動開始
3月…春合宿、卒業式での学歌演奏
4月…入学式での学歌演奏、新歓
7月…ジョイントコンサート、納会
8・9月…夏合宿
11月…外語祭でのミニコンサート
12月…定期演奏会




